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「大還暦の会」最新レポート

「大還暦の会」で主催したイベントを中心に、最新の情報を交えてお伝えします。


「大還暦の会」in 浜松




大還暦の会in浜松去る8月8日に、地方都市ではじめての開催となる「大還暦の会」in 浜松が行われました。
 第一回目の開催地に選ばれた浜松市は、「平均寿命」ではなく「健康寿命」(元気で年を重ねている期間)の全国20大都市のナンバーワン都市と聞いています。大還暦時代を生きる上では、モデルとなる場所での開催と感じました。
 当日は100名以上の参加者が集い、そのほとんどは主催者である山田谷一さん(「大還暦の会」お世話役)のお知り合いでしたが、「大還暦の会」からも会員さんが全国からご参加くださいました。
 プログラムは、「大還暦の会」顧問であるトータルヘルスデザイン近藤洋一が挨拶をし、その後、同じく顧問の川田薫さんのご講演と続きました。
 川田さんからは、「本当の自分と出会うために、まずはプランターでほうれん草を育ててみましょう。その結果(発芽率や成長の程度)が今の自分そのものです。結果は自分自身の鏡であり、自分自身の姿を植物が表現してくれています。そして、結果について何事もジャッジしないこと。今の自分をそのまま認めること。ありのままの自分をとことん癒すことが大切ですよ」とお話しされました。
 その他には、豪華ゲストが目白押しで休憩時間がないほどエネルギーが集約されたイベントでした。その中でもバッハやモーツアルトとエネルギーでコンタクトが取れるあやこちゃんのピアノ演奏が心に残りました。大還暦の会in浜松
大還暦の会in浜松
 そして、いろんなゲストの方々のスピリチュアルなお話や、一般的にはぶっ飛んだお話が続いた最後に、「大還暦の会」副会長であるトータルヘルスデザインスタッフの西原が挨拶をさせていただきました。
 西原は、「ゲストの皆さんがいろんなことを言われて、正直わからない内容があったかもしれません。副会長としてすべてのお話を要約させていただくと、『今の自分を受け入れて、地に足をつけて生きていきましょう』」とイベントを締めくくりました。
 最後に、今回の主催者である山田さんからご感想をいただきました。「大還暦時代に必要な生き方のコツは、本来の自分を知るためにジャッジをせずに、自分に寄り添っていくこと。全ての中に響きがあり、その分けられない響きに包まれて私たちは生きているということを知って、何事も慈しみながら歩んでいくことがどうやら共通項のようです。東京と大阪のちょうど中間地点と言える全国一の健康寿命都市浜松から、人の輪を大きく繋いでいきたいと願っています」
 2015年も「大還暦の会」をどうぞよろしくお願いいたします。







大還暦の会とは?

【大還暦の会】は、還暦を迎えるまで一生懸命仕事をすることで培った様々な学びを生かし、大還暦(還暦2周・120歳)をイキイキわくわく楽しみながら、仲間とともに価値ある人生を創造することを目的に発足いたしました。60歳以降120歳に至る大還暦では、それまでに経験してきた学び【イノチ輝いて生きる秘訣】を、次なる世代にバトンタッチしていきましょう。ともに同じ夢を見る仲間をつくり、皆で価値ある人生を創造していきたいと願っています。

【発起人】
理学博士 川田薫さん
株式会社トータルヘルスデザイン 近藤 洋一


 「大還暦の会」について詳しくは事務局までお問い合わせください。

「大還暦の会」お問い合わせは…
 TEL:0120−15−1846(トータルヘルスデザイン京都本社)